Mazarsのコア・バリュー

Mazarsの創設時より組織の核となってきた価値観は、すべてのパートナーとチームで共有しています。

品位

倫理観と厳密さをもってクライアントを支援し、勤めます。

 

責任

クライアントの課題に責任をもって取り組み、我々の行動が社会に与える影響に配慮します。

 

多様性と個人の尊重

国境と文化の違いを超えて個人を尊重し、人間としての関係を構築します。多様性の中の統合を推進し、オープンマインドを革新への手段と捉えます。

 

テクニカル・エクセレンス

顧客満足だけでなく、サービス向上と人材開発のため、グループ全体の技術・知識の成長させ、高品質を保ちます。これにより独立性も確保します。

 

独立性

常に独立して考え、監査人やアドバイザーとしての独立性を確保して行動します。

 

継続性

世代が代わっても、リレーションシップと経験、知識は存続します。過去から学び、未来を見据えます。

 

責任指針

 

Mazarsの責任指針はコア・バリューに則っています。

2011年、コア・バリューに基づきMazarsブランドの特性を規定するプロジェクトを発足しました。これにより、Mazarsの独自性とビジョンを明確にすることが目的です。

Mazarsとは?
Mazarsは、地域的および世界的経済と社会の発展のために尽力する、独立心旺盛なプロフェッショナル集団です。

Mazarsの顧客は?
Mazarsは経済界全体に仕えます。国際的大企業だけでなく、上場非上場企業、中小企業、公共機関、個人がMazarsのクライアントです。

何の利益のために?
監査人やアドバイザーとして、アカウンタビリティと機動的で効率的な組織を強化し、長期的価値を生み出します。

Mazarsは何が違うのか?
Mazarsは、中小企業にとっては断片化しすぎ、大企業にとっては集中しすぎる保守的マーケットにおいて、革新的でクライアントニーズに合わせたグローバルなソリューションを提供します。

どのように業務遂行するのか?
最先端の監査・アドバイザリー技術から得られる信頼性、既存の枠にとらわれない思考能力、個人の本質的な責任能力を総合して行動します。

Mazarsの組織は?
人材中心の、透明性があり、経験に裏打ちされた専門性をもつグローバルパートナーシップです。

Mazarsの原理は?
企業家精神、チームワーク、長期的ビジョン、柔軟性、熱意、外乱への耐性が基礎となっています。

Mazarsの原動力は?
未来の世代へバトンを渡す情熱です。

Mazarsの信念は?
文化的、知的、職業的多様性により繁栄する多極的な世界を信じています。

Mazarsは何を好むか?
既存の様式より良識。踏み慣らされた道より開放性を望みます。

 

 

このように「Collective Intelligence(集団的知性)」による発展を見込みます。

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