2010年3月の米監査会社ワイザーとの合併を受けて年報2008-2009年第2改訂版を発表

2010年3月、マザーは、国際的パートナーシップの一環として、ニューヨークに拠点を置き、米国北東部の市場に浸透している監査会社、ワイザーと合併した。両社の統合は、ジョイントべンチャーにおける10年にわたる協力関係の自然な発展形である。

マザーの会長兼最高経営責任者(CEO)であるパトリック・ドゥ・カンブールとワイザーの会長であるダグラス・A・フィリップスはこの2社を統合して緊密な関係を強化することにより、世界中の顧客により良いサービスを提供することを決定した。

「アメリカ市場は、この業界にとっては、今なお最重要市場のひとつだが、法的環境や規制に関しては最も複雑な市場であることも間違いない。今日、我々はこの市場において確かな経験を有しており、ワイザーとの協力体制により、それがいっそう強化されることになる」とパトリック・ドゥ・カンブールは語る。
この度、マザー社年報2008-2090年版の第2改訂版が発表され、この一大イベントを紹介し、以下のその他最近の国際市場における当社動向を報じた。

  • 新興成長市場においてマザーが確立したアプローチの一環としての、パキスタンにおける企業の統合
  • ギリシャおよびケニヤにおける2件の新規コルレス契約。

現在、マザーのオフィスは世界56ヶ国にあり、680人以上のパートナーを含む1万2500人の従業員を有している。

以下のサイトで年次報告書のアップデートを読み込んでください。
annualreport.mazars.com

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