Mazars がグループ全体の連結決算を公開しました: 最新の年次報告書をご覧ください。

Mazars は第6回年次報告書を発表しました。現在、Mazars は、世界規模で国際会計基準(IFRS)の共同監査を行うアカウントを含む決算書を公開している唯一のグローバル監査・アドバイザリーグループです。Mazarsは2004年以来、このような特殊なアプローチを実施してきました。

Mazars は、責任原則に対する忠実な取り組みとして、第一に、自己への適用が重要と考えます。市場に透明性を与えるという重要な役目を担い、Mazars は、顧客の求めるスタンダードを常に尊重します。

2009-2010年度は、継続的な成長と、五大陸の多くの企業が我々に寄せる信頼の確保により、非常に建設的かつ明るい年となりました。パートナーの増加率を維持し、新規プロジェクト開発に力を入れることにより、我々の特徴である“世界で統合されたグローバルパートナーシップ”構造の有効性が証明されたと思います。今後も成長を続け、一貫した、世界規模で統合されたサービスの提供に努めます。」会長兼CEO パトリック・ドゥ・カンブール

今年度の年次報告書のテーマは「目的意識」です。
Mazarsは、今こそ重大な変化をもたらす時期であると認識し、個人・組織が自身の本来の目的や、よりグローバルな到達点を合理的に意識することが求められる状況にあると見ています。混乱の時代は脅威と見なされる反面、新しい肯定的変化の機会であると見ることもできます。

年次報告書はhttp://annualreport.mazars.com/ を参照してください。

Share