マザーが国際連結会計を発表:弊社の最新版年次報告書をご覧下さい。

国際監査法人マザーが、年次報告書の第5版を発表した。マザーは、IFRS規格に従い、共同監査を行った国際連結会計を含む年次報告書を発表する今日、唯一の団体であり、同グループは2004年以来、この厳しい規格を遵守している。

マザーにとって、環境に対する取り組みを行い、責任原則を適用することは、他者に対して適用を求める規格を自身にも適用する事と他ならない。マザーは、市場の透明性を推進する法人として、上場企業に求められるものと同じ規格に応えることを自ら希望したのだ。

「弊社年次報告書2008-2009年度版は、我々の業務と環境に対する自身のビジョンを反映したものです。年次報告書には当社の取り組み、すなわち世界各地で、金融市場の透明化を促すといった当社業務の進歩状況が映し出されています。統合性と同時に独立性を持った組織として、弊社は現代的な考え方に貢献出来ると考えています。そして、顧客、パートナー、我々の活動フィールドである市場の為に、正当で推進力のある空気を作り出したいと願っています」と語るのは、マザー・グループのパトリック・ドゥ・カンブール会長だ。

マザーは、年次報告書を今年、確かな創造性の証として発表をすることを決定した。
この不透明な時期において、市場における誰しもが、警戒感、責任感、献身性だけでなく、発展モデルに成長力と確実性を与える為の創造性も発揮する必要があるだろう。

創造性を発揮するような賭けに、単独で勝つことは容易ではない。チームだからこそチャレンジが可能となり、最も価値のある冒険が出来、ついには成功の果実を分け合うことが出来るのだ。従って、この年次報告書は、チームとしての確かな創造性と創造性の交わりを礎に作成されたものと言えるだろう。企業の核となる創造性は、個々の企業が成長し、革新的な変革をもたらす礎となるが、マザーにおいても、創造性が顧客を支え、顧客の試みを実現する礎となっているのである。

年次報告書はオンラインで閲覧できます。annual report.mazars.com

Share