Mazars Audit LLC Webiner: Covid-19が不動産市況に与える影響

日時:2020年9月16日(水)16:00~17:30
会場:ウェビナー(詳細はお問い合わせください)
主催:Mazars有限責任監査法人 SPV Team
お問い合わせ(参加お申し込み):
Mazars Webinar事務局(担当:福田・武田)  e-mail: yosuke.fukuda@mazars.jp | yuko.takeda@mazars.jp

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

Covid-19が世界経済に与える影響は甚大であり、東京オリンピックの延期に始まり、生活様式の変化、オフィスの在り方の見直しなど、これまで抱いてきた常識が覆され、新たな常識を模索する必要に迫られています。
わが国においては、経済活動が徐々に再開していますが、内外でCovid-19の影響が引き続きみられ、不動産市況の今後については極めて不透明な状況にあると言えます。

そのような状況の下、本Webinarでは株式会社Aconsul水谷ッT代表取締役 水谷敏也(みずたに・としや)氏をお招きして、経済環境・(株式)市場動向・社会の変化についての定点観測から、Covid-19が今後の不動産市況に与える影響について、同氏の深い知見に基づいたお話をいただきます。

本Webinarが、貴社の不動産ビジネスにおける有用な情報を提供する機会となれば幸いです。

敬具

Mazars有限責任監査法人
総括代表社員 大矢 昇太

プログラム

(一部変更になる場合がありますので、予めご了承ください。)

16:00~16:10   主催者挨拶
16:10~17:20   Covid-19が不動産市況に与える影響
17:20~17:30   質疑応答等

講師紹介

株式会社Aconsul水谷ッT  代表取締役 水谷 敏也

【生年月日】

1958 年(昭和33 年)10 月4 日

【最終学歴】

中央大学 経済学部卒業

【職歴】

1983 年4 月 、東京証券(現東海東京証券)入社 企業調査部門、運用部門、国際部門に従事。
2000 年5 月、国際証券(現三菱UFJ モルガンスタンレー証券)入社。入社後は一貫して、建設部門担当アナリスト業務に従事。
建設部門担当は30 年余に達する。

【業績】

日本株建設部門アナリストランキング2007~2017 年第1位(11 年連続、殿堂入り)。
日経ヴェリタス アナリストランキング建設部門 2006~2011 年、2013~2016 年第1位。
*アナリストランキングとは、機関投資家の投票によって決まるものであり、米国金融誌Institutional Investor 誌の投票者は、米国、欧州、アジア、日本の機関投資家であり、日経ヴェリタスの投票者は、日本の機関投資家となっております。

Mazars Group:

Mazars Groupは、世界91の国と地域、310オフィスに約40,400人のプロフェッショナルを擁し、監査、税務、アドバイザリー及び会計業務を専門とする、国際的に統合された世界第9位の会計・アドバイザリーファームです。日本にMazarsが進出して20年が経ち、現在では13ヵ国籍を超える国際色豊かなプロフェッショナルが、日系企業の会計監査、外資系企業へのサポート、クロスボーダー案件における日本企業への支援などを積極的に行っております。URL:https://jpn.mazars.jp/

Mazars有限責任監査法人 SPVチーム:

Mazars Japanでは、不動産ファンドおよび再生エネルギーファンド関連ビジネスに強みを持ち、証券化やノンリコースファイナンス案件を長年担当してきた経験あるメンバーをそろえ、多くの不動産ファンドおよび再生可能エネルギーファンド関連案件に関与してまいりまた。Mazars有限責任監査法人では、不動産ファンドおよび再生エネルギーファンド関連案件に特化したSPVチームを組成し、多くのSPVに対し高品質の監査業務を提供しております。また、監査業務以外でも、インバウンド投資の際の投資スキームに関するアドバイス、買収時デューデリジェンス、買収時および買収後の記帳支援業務や税務コンプライアンスなどの幅広いサービスを提供しております。なお、再生可能エネルギーファンド案件については、プロジェクトの評価業務やPPPに関するアドバイザリー業務などにも実績を有しております。

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